|
伊藤孝司
|
広島・長崎で被爆した韓国・朝鮮人たち。伊藤は、韓国、北朝鮮、日本で撮影。日本軍「慰安婦」や朝鮮人・台湾人の元「日本兵」などの、アジア太平洋戦争で傷ついたアジアの人々を取材している。
|
| 桐生広人 |
ムルロア・ロンゲラップの核実験による被爆者など。桐生は、核実験周辺の核被害を撮り、1993年には、ロシアが放射線廃棄物を日本海投棄する現場を、グリーンピースの船上から世界に発信。 |
| 豊崎博光 |
ネバダ、オーストラリア等、核実験の風下の人々など。豊崎はウランの採掘、核兵器の実験場、原子力発電所の事故などで、核に汚染された人間や大地、動植物を撮っている。「アトミック・エイジ」第一回平和・共同ジャーナリスト基金賞受賞。 |
| 本橋成一 |
チェルノブイリ原発事故の風下の人々。本橋の「ナージャの村」は、1999年ドイツの環境映画祭「エコメディア」部門でグランプリを受賞。「アレクセイと泉」は2002年ベルリン映画祭で「国際シネクラブ賞」を受賞。
http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/
|
| 森下一徹 |
広島、長崎の原爆被害者など。森下は永年被爆者を撮り続けて、自分自身の生きる原点になった。1981年、ソ連邦60周年記念、国際記録芸術コンテスト「人間と平和」で「被爆者」がグランプリを受賞。 |
| 森住卓 |
セミパラチンスク、インド鉱山、イラクの劣化ウラン弾核被害など。森住は、軍事問題や環境問題に取り組む中で、最大の環境破壊の元となる核被害を目撃し、世界の核被害に苦しむ人々を撮り続けている。
http://www.morizumi-pj.com/ |