トップページへ戻る
    日本語
後援:広島・長崎市
定款趣旨
ご協力お願いします
会計報告
写真家の紹介
出展写真のテーマ
出版物の紹介
写真展を始める皆様へ
開催申込書
個人賛助会員申込書
賛助企業・団体申込書
リンク集
当サイトについて

 <ニュースの倉庫> 

更新日
 2005年 ↓
広島原爆の原料施設公開へ 米、初めて地元住民らに
6/15
  ------------------------------------------------------------------------------
 
広島原爆の原料施設公開へ 米、初めて地元住民らに

 【ワシントン15日共同】第2次大戦で米軍が広島に投下した原爆の原料製造に使われたウラン濃縮装置の一部を、米政府が、施設のあるテネシー州オークリッジ近郊の地元住民らに近く公開することになった。AP通信が14日伝えた。
 施設はY12と呼ばれ、現在は米エネルギー省傘下で核兵器の解体や管理を担当しているが、もともとは第2次大戦中、マンハッタン計画の一環でつくられた。電磁石を利用した「カルトロン」という大型装置で高濃縮ウランを製造、それがニューメキシコ州のロスアラモス研究所に運ばれ、広島原爆が製造された。
 Y12にはカルトロンの一部が今も古い建物の中に残っており、今月18日、地元の定例祭に合わせ、初めて住民らに公開されることになった。希望者が多く既に募集は締め切られており、Y12のウェブサイトによると「参加が認められるのは米国人のみ」という。
(共同通信) - 6月15日19時11分更新

 

 

    ページの上へ