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 2005年 ↓
<長崎原爆>投下1カ月後に取材受けた元米兵捕虜
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<長崎原爆>投下1カ月後に取材受けた元米兵捕虜

 「ナガサキは完全にやられた。放射能だらけだから、解放されても絶対に入るな」。
長崎原爆投下から約1カ月後、福岡県大牟田市内の連合国軍捕虜収容所にいた元米兵のハロルド・カーバースさん(87)は、米国人記者のそんな忠告を鮮明に覚えている。

その人物は取材するため収容所を訪ねたジョージ・ウェラー記者だった。


(毎日新聞) - 6月17日3時9分更新

 

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