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| 2005年 ↓ |
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パリで原爆展
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9/22
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[ 左はドラノエ・パリ市長(21日、パリ)(時事通信社)13時21分更新
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同市長は、原爆を扱った漫画「はだしのゲン」の各国語版を置くなど、子供にも分かりやすい
展示になっていることに特に謝意を示した。
【パリ=山口昌子】
広島への原爆投下六十周年を機にパリ市庁舎で開催中の「ヒロシマ展」を広島市長の秋葉忠利氏らが訪問、パリのドラノエ市長とともに、「このような悲劇を二度と繰り返してはならない」と核拡散防止と平和を誓った。
会場には被爆当時の広島、長崎の写真や小、中学生用の弁当箱、水筒などの被爆資料のほかに、パリ市の発案で未来の平和の担い手である子供たちへのメッセージを込めて漫画「はだしのゲン」の原画も展示された。
ドラノエ市長は展覧会の意義について、「平和への参加と希望のメッセージ」とあいさつ。秋葉市長は、六十年という期間には「人間と自然のサイクルが原点に立ち返る還暦」という特別な意味があることを強調し、「原点が正直に偽りなく語られている」とし、展示に感謝を表明した。
開幕以来、一万人近い人が足を運んでいる。
(産経新聞) - 9月22日15時20分更新
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