| ● | 写真展の開催地では、関心をもつ芸術家との合同イベントを開くのが望ましい。
写真、絵画、彫刻、音楽、映画、演劇、ビデオ、詩の朗読などです。 |
| ● | 写真展を見た芸術家の創造力を生かして、ポスター、パンフレット、ワッペンなどデザインしていただき、感想文を書いた人、募金をした人に差し上げたらいかがでしょうか。 |
| ● | この写真展は、見た人が感想文を書いたとか、募金をしたとか、自分たちも参加することができたと感じさせることが大切です。その行為が核兵器廃絶の意思を継続させることになるのです。 |
| ● | 会場には、ノートを置き、見た人に感想を書いてもらってください。そして良い文章があったらコピーを送ってください。 |
| ● | 写真の並べ方は、開催地の民意に沿った並べ方をしてください。会場が狭い場合は、写真を減らしてもかまいません。また、分割して展示も出来ます。そのときは文字パネルを作ってください。 |
| ● | 写真展の展示は、その地域の小中学校が、全員見られるような期間がベストです。 |
| ● | ポスターやリーフレットなどの費用は自治体や企業の協力を得ましょう。 |
| ● | 常に募金活動は行ってください。募金が集まれば新しい国にパネルを発送できます。被爆者を招待し、話を聞くこともできます。 |
| ● | 開催地、日程、入場者数など、わかったら教えて下さい。 |
| ● | 他国の人たちで、この行動にともに参加できる確かな人を紹介してください。基金が集まり次第、申し込みの順番に発送していきます。 |
| ● | 責任者が交代する場合は、引継ぎを確かにし、代わったことをお知らせください。 |
| ● | 写真は、核兵器がなくなる日まで展示し続けるので、大切に扱ってください。写真が破損した場合は差し替えますので、裏のナンバーをお知らせください。 |
| ● | 展示していて気のついたことがあったら教えてください。このプロジェクトをよりよいものにするためです。 |
| ● | 非核自治体宣言をしている自治体には積極的にNPO世界ヒバクシャ展の開催を勧めて下さい。 |
| 一日でも早く、100カ国で展示できるよう、みんなで創意工夫を出しあおう。 |