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後援:広島・長崎市
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 この写真展を見ると、世界の「核」被害の実情を知るだけでなく、「自分たちは核に対して何ができるか」「何かしたい」とする気持ちが生まれます。
 地球の美しい自然な大地が人間と共存できるものであり、地球をアバタのようにしてしまう核兵器の存在は、人間と共存できないものであることを、如実に伝えているからだと思います。
 写真家たちの撮ったこの写真展を、その国の誰にでもわかる言葉に翻訳し、世界中の人々に届けたい。100カ国で展示し続けることができれば、世界の人々の「核」に対する見方を変えることができると確信しています。
 ぜひ写真展を開催してください。また海外に写真展を搬出する募金への、ご協力をお願いいたします。

パネルについて

パネルのサイズ横 420o × 縦 594o
   
写真の枚数 
102点
宣言文 
1点
広島、長崎市長のメッセージ 
各1点  2点
全体趣旨 
1点
各自趣旨 
6点
 
112点
 
キャプション、タイトルはパネルに添付されています。
パネルの間隔は、60センチくらい開けられると最適です。そのときの必要壁面積は約112mです。間隔を30センチにすると、約80mになります。会場が小さい場合、70点のセットも用意してあります。
作品の並べ方は、作品のコピーを送りますので、あらかじめ、主催者の方でその土地、その時にあった組み立て方をしてください。
会場が狭い場合、会期中に作品を入れ替えることも可能です。
写真パネルの取り扱いは、十分注意してください傷、破損があった場合は、修復実費をいただきます。

費用について

 この写真展は、写真家の創意で始まりました。写真家の取り組みが、多くの賛同者に支えられ、巡回写真展の船出ができました。これからは1セットずつ海外に送り出していきます。
 この写真展を全国津々浦々で展示していくために、しっかりした予算を組んでください。写真家の展示のときの出張費用、講演、被爆者への「語り部」依頼にも応じます。貸し出し費用の目安は下段に。

写真展申し込み

会場、日程が決まれば、別紙の申し込み用紙に記入して、NPO世界ヒバクシャ展宛てにFAXか郵送してください。期日が重なる場合もあるので、こちらで調整できるように期日を指定してください。

会場

1.写真展会場は、ギャラリーが最善ですが、会議室や公民館などのロビー、広い廊下などでも展示できます。そのとき、展示ボードがあれば最適です。
2.ギャラリー以外の場所で展示する場合は、次の点に注意してください。
 A 証明は明るいほうがいいが、暗くても壁面にライトが当てられれば良い。
 B 壁面に画鋲が打てるかどうか。(画鋲で止めるひもがついている)
 C 管理人の常駐できるところかどうか。(人の目の届くところ)
 D 屋外での展示はご遠慮ください。
 E 直射日光の当たるところには展示しないで下さい。
写真はボードに貼ってあるだけなので、取り扱いに注意してください。
とくに4面の角は、傷つきやすいので気をつけてください。

写真パネルの発送

 パネルの発送は開催者のほうで、往復送料の負担をお願いします。距離によって料金が違います。原則としてこちらは着払いで発送します。
 申し込み用紙には、配達指定日、送り先を忘れずに明記して下さい。

写真パネルの返送

 写真展の終了後、翌日には届いたときの状態に梱包し、返送してください。

○返送している期日がない場合は、次の展示会場に送っていただく場合があります。
  そのときは期日を守って送ってください。

写真展パネル貸し出し費用の目安

作品
112点
2週間以内
30万円
1ヶ月以内
50万円
作品
70点
2週間以内
15万円
1ヶ月以内
25万円

(公共施設の場合での目安ですその他はケースバイケースです)

NPO法人世界ヒバクシャ展
〒151-0066 東京都渋谷区西原1-43-2 富井ハイム101/TEL&FAX 03-3467-8384
E-mail:ittethum@sirius.ocn.ne.jp

 

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